健康維持にどれほど効果があるのか

年を取ると、残念なことにいろいろなところがくたびれてきます。加齢という残酷な事実です。誰もが、年は取りたくないと考えるのは、やはり健康に対する不安が増大するからだと思います。

 

実家の両親の姿を思い浮かべるとつくづくそう思います。

 

実家の両親は、まず完全総入れ歯です。歯がないとおいしく食べられないので、人生つまらないとよく言っています。また、老眼が進むと白内障や加齢黄斑変性症にもなりやすくなるそうです。骨密度も減っていくし、転びやすくもなります。

 

例えば、代表的な健康食品
眼精疲労から来る腰痛対策にも効くブルーベリーサプリメント
妊娠前や妊娠中の女性におすすめな葉酸サプリメント
飲み過ぎや胃のもたれに効くウコンサプリメント

 

など数え上げればキリがありません。

 

そこで、私も母の日や父の日に何がほしいと聞くと、必ず健康食品がほしいといいます。これまでも目が良くなると聞けば、メグスリノキを含む健康食品、関節痛がするといえばグルコサミンやコンドロイチンの多い健康食品、ボケが心配と利けばDHAを多く含んだ健康食品をプレゼントしました。

 

親も喜んで健康食品を受け入れてくれます。果たして、これら健康食品が両親の健康維持にどれほど効果があるのかは、知る由もありません。効いているのか効いていないのかは、本人でないとわからないからです。

 

ただ、本人たちにいわせると健康食品を摂取すると、なんだか効いたような気がするといいます。元気になるといいます。
私はこの効いたような気がするというところが、とても大切だと思います。病は気からという例えがあるように、本人たちが効果があったような気がすると思い込めば、健康であることに確固たる自信がつきます。

 

健康食品の効用とは、案外そういった信じるものは救われるというところにあると思います。